ヨーロッパぼったくり詐欺

ヨーロッパ(イタリア、フランス、スペイン)のスリの一部始終の手口をご紹介

 

ミサンガ詐欺の一部始終

イタリアローマのテルミニ駅は、「ローマ・フィウミチーノ空港」の直通の列車が通っているので、最も人が多く

そして観光客も多い。だからスリも多い。

 

 

 

だが、私たちは常時警戒していたら疲れるので

スリに合いそうな状況を識別する。

↓これがイタリア人。私たちの兄弟達が駅のホームで隣や、車内で隣にいたら、スリ犯だと警戒はあまりしません。

実際に被害に会う事もなかったですし。

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イタリアではスリ犯はインド系や、エジプト系のスリが多いと聞く。

あなたは違いを見分けられますか?

日本人はどの国籍の人でも、全て「外国人」と認識していますね。

実際には「イタリア人、フランス人、スペイン人、インド人、エジプト人」と外国人にも多くの国籍の人種がいます。

識別出来ない日本人は、スリから見ればもっともカモにしやすいですね。

ローマのミサンガ詐欺

例えばロマと言われるルーマニアの女性のスリも多いです。

 

 

 

 

さて、イタリアローマではスリが多いとは言うがどのくらい多いのか

まぁ、日本人がローマの主要駅テルミニ駅を無警戒で歩くのなら、私だったら「スリに合うに1万円掛ける」という位です。

 

では、さっそくイタリアローマの地下鉄に乗る切符を買いましょう。

 

 

 

 

 

 

スリ犯が多いのは、こんな人ごみのホームの時ですね。

 

確かに多いです。しかし、これはイタリアのビジネス街の朝の通勤ラッシュ時です。

日本人や観光客は主に観光地へ行くでしょうから、ここまでの満員状態はないと思います。

 

しかし、スリにとっては日本人観光客がもっともスリやすいカモなので

このまで満員ではない状態のローマの駅にで日本人を狙います。

 

 

 

 

 

 

混雑した車両でスリに合う。日本人の皆さんはそう思い込んでいますよね?

ここが、

スリ犯にとって一番やっかいな事はなんだと思いますか?3択から選んでください。

‘本人の乗る車両が混在していない。

日本人が周囲を見回し警戒している。

F本人がバックのチャックやポケットをがっちりと締めている。

 

 

 

 

 

 

 

正解はどれも不正解です。ごめんなさい。

正解は、●財布がパンツのポケット、ジャケットのポケット、ショルダーバッグ、キャリーバッグのどこに存在するか

解らないです。

↓こんなに荷物を持ち歩いたらスリ被害に合うとお思いの日本人は多いでしょうが、実際は違います。

スリ犯は財布をする為に、まずパンツのポケットに手を突っ込み、リュックバッグに手を突っ込み、手さげバッグに手を突っ込み

なんて事はしてられません。

 

 

 

 

 

 

 

 

スリ犯は主にまず、駅の切符売り場で遠くから見ています。

何を見ているのか、、、。日本人がパンツのポケット、ジャケットのポケット、ショルダーバッグ、キャリーバッグの

どこから財布を出して、どこに財布をしまうのか見ています。

スリ犯は、日本人のあなたが切符を買う時に出した財布をしまった場所を確認できた時、あなたはスリのターゲットにされます。

 

 

 

 

こんな話を聞いた人もいると思います。

とある日本人女性の話。

ヨーロッパの地下鉄の車内で、ロマ、ジプシーのスリ女が私のバッグに手を突っ込んで来た。

私はバッグを強く引いて防いだが、それでもスリ犯は強引にバッグに手を入れ続け財布を取り出そうとした。

なんて腹立たしいロマのスリ女なのかしらっ!許せないっ!

 

しかし、

それはスリがそこに財布があると確信しているから、あきらかにスリ行為が見つかっているにも関わらず

強引に財布を取ろうとしています。

もし、そこまで強引に手を突っ込んで、けっきょくそこに財布はなかった。。。。

そんなまぬけなスリ犯は、そうはいません。

 

そこに財布があると、事前に確認しているから出来る事です。

 

 

 

 

 

私たちイタリア人は、切符を買う時に財布を出したりはしません。

といってもヨーロッパ イタリアはクレジット社会なのでカードがあれば切符も買えるという事もありますが

切符買うだけの小銭をポケットだけに入れていたりしています。

 

 

 

 

 

地下鉄のスリにしても

首絞め強盗にしても

まず、あなたが財布をどこにしまったか明確に分かった時、あなたはターゲットにされます。

イタリアでは日本でいうキヨスクのような所でもクレジットカードが使えます。

いちいち暗証番号を入力するので、パン買うだけでも待ち時間は日本のように早くはありません。

 

 

 

 

 

 

さて、地下鉄でスリに合う最もの原因は「あなたが財布表にだして、スリ犯に見せた時」と説明しましたが

それだけではありません。それも説明したいと思います。

 

さぁ、ここはイタリアローマでも最もスリの多いテルミニ駅です。

ですが、見てください。これは人は少ない方です。何故か分かりますか?

 

 

 

 

 

真ん中の拳銃を所持した警備員が配備されている時間帯があります。

こんな時は、ほとんどインド系、エジプト系、ルーマニア系のスリ犯がいません。

せっかく皆さんにお伝えしたかったのに残念です。

 

 

 

 

スリがいないかと、2、3本電車をスルーしてたら、警備員が私の顔をとても鋭い目で見てきたので

気まずかったです。けど、私は典型的なイタリア人顔なので、まぁなんとか。

けど、やっぱり気まずいので移動します。

 

 

 

 

反対側のホームへ来ました。。。

ここでも、警備員がいました。なのでスリらしき人も全然いません。

 

 

 

 

地下鉄の電車が来ました。

とても落書きの多い車両ですが、日本人のみなさん安心してください。

こういったギャングの領土争いや、アピールでも行われることがあるこの落書き。

4本に1本くらいで全てがこういった落書き車両ではありません。

 

 

 

 

 

スリ犯が多いのは、こんな人ごみのホームの時ですね。

 

スリ犯意とって一番やっかいな事が財布がどこにしまっているか分からないです。

だから、そうやってまず1に財布の場所を突き止めることが彼らスリ犯の仕事です。

 

 

 

 

 

 

ここからは、日本人が財布を事前に切符売場とかでどこにしまったのか確認しないパターンのスリ犯の手口についてです。

このくらいの混在度では、スリ犯はまず

 

ヾ儻客の顔を見て、日本人の顔か見分ける。   日本人=Yes

⊆,法日本人の後ろから付いていく。     成功

ここからが重要です。ドアが開いて日本人が車両に乗り込その時に、パンツの外側から「ポンポン」と手で軽叩きます。

ぃ嬰挂椶痢屮櫂鵐櫂鵝廚任修海鵬燭眛っていない場合、車両で隣につき触れる範囲のポケットを表側から「ポンポン」と手で

叩きます。

 

そうして硬い財布のようなものが入っていれば、車両内で真横に立ち。財布を抜き取ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて。あなたは駅で切符を買う時に、財布を出しちゃいますか?

簡単な切符程度の料金はヨーロッパではすべてクレジットカードで買えます。

.レジットカードで買いましょう。

⊂さな料金は、財布を使わずにそのままポケットに入れておくのもありです。

 

 

 

 

 

 

あと、私が過去に経験した事として

後ろから歩いてきた人にぶつかられました。そのインド系の人にリュックバッグのチャックを開けられ

その後ろから来た2人目の人に手を突っ込まれるといった早業です。

バッグのチャック開けてすぐの所に財布を入れるのは辞めましょう。

奥とか、チャックにはフックつけるとか。

 

 

 

 

 

ちなみに、私の友人がイタリアのローマで財布ごとクレジットカードを盗まれた時は

15分後にはもう13万円が使われていました。

クレジットカードを盗まれた時は、早期に電話して停止される事が何よりも優先されます。

リミットは15分だと思いましょう。

 

スリ犯はクレジットカードを盗んだ時には、定型しているカード犯に即引き落とし、使用を行います。

旅行の時は電話番号を控えておきましょうね。

 

 

 

 

 

 

イタリアのローマの駅は、とくに綺麗にしようという意識は無く古いです。

ほっておいても観光客は多いです。日本のメトロはどこもとても綺麗ですね。

 

 

 

 

 

 

 

夜のイタリアローマの地下鉄です。

フランス、スペインは夜でも多くの人が週末は歩いていて賑やかです。

0時前後でもカップルや飲みの人たちで賑わっています。

イタリアのローマの夜は人がまばらで少ない印象があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

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